家族のために新聞をつくっています。誕生日には「号外」も出せます。わが家のお祝いが、一面の大ニュースになる新聞です。
出社する日も、在宅勤務の日もある。家族にもそれぞれの予定がある。予定を共有し、出来事を残し、話すきっかけをつくりたい。そんな身近な困りごとから、道具をつくっています。新聞は実際に使っていて、ごはんの予定を扱うアプリはテスト利用したところです。
つくりたいものを、作り続けるために
本業の合間でも、必要だと思ったものはちゃんとつくりたい。その先の仕事や事業にもつなげたいと思っています。だから、一つ作った経験を次の制作にも生かせるように、制作を支える仕組みも育てています。
仕事で培ってきた知識管理の考え方を、自分の開発に持ち込む。GitHubやNotionに、選んだ理由や使える条件を残す。複数のAIにも相談し、意見を得たところと、実物で確かめたところを分けて扱う。作りながら、この進め方自体も考え直しています。
この場所に残していくこと
GAJU LABは、Thismoの制作と学びにつながる実践の記録です。ここでは筆者自身の開発や探究も紹介します。AIを使った開発、教育や学び、暮らしの工夫。何をつくったかと、その途中で何を面白がり、どこを掘り下げたかを書いていきます。
同じ困りごとを持つ人が試す材料になったり、別のつくり方を考えるきっかけになったり。作品を見て楽しめる記事も、細かな仕組みを追う記事もある場所にしたいです。以前からある犬の記録も、日々の記録として読むことができます。
最初の二つの入口は、家族の新聞と、制作を続けるための判断の記録。気になる方から読んでみてください。
